料金と条件を検証

キズキ共育塾の料金|税込で中3月謝30,800円〜、入会時の共通分22,000円

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キズキ共育塾の料金は、公式サイトを読むと2種類に分かれています。 不登校や高校中退から勉強をやり直したいとき、個別指導塾の費用は「調べても総額が出てこない」と言われがちですが、この塾は片方を全員共通の金額として公開しています。

なお、この塾の名前は「教育塾」ではなく共育塾と書きます。検索するときに迷いやすいので先に書いておきます。

  • 誰が入っても同じ額(入会金・事務手数料)
  • その人によって動く額(授業料・選抜費)

前者は金額が公開されているので、相談する前に確定できます。 後者は「年齢・目的・校舎によって変動します」と書かれているので、無料相談で見積もりを出してもらうしかありません。この記事は、公式サイト(2026年8月6日確認、金額は2026年8月12日に再確認)から前者を切り出し、公開値だけで出せる初年度の合計まで計算したうえで、後者が何で動くかを列挙したものです。

先に結論
  • 入会時にかかる共通の費用は公開されている。入会金16,500円と事務手数料5,500円で、どちらも「全員共通の料金です(入会時のみ発生)」と明記されている。合わせて税込22,000円。これとは別に、選抜費11,000円〜と1か月目の授業料も入会時にかかる
  • 月々の授業料も参考額が出ている。中学3年生・メンターなしで1回50分×月4回が30,800円〜(税込)。公開された4つの下限額どうしを引くと、メンターの有無で8,800円、1回50分か80分かで5,500円の差(当サイト算出、下限額どうしの差)
  • この条件で1科目を1年続けた場合、初年度の合計は402,600円〜(当サイト算出。22,000+11,000+30,800×12。季節講習は含まない)
  • 自分(お子さん)の条件での金額は、無料の入会相談で見積もりとして出る。相談は「オンライン」「校舎で対面」「お電話」の3択で、当日の参加者は「本人と保護者」「保護者のみ」「本人のみ」から選べる。本人が動けなくても保護者だけで受けられる
  • 通える形は16校舎+オンライン校。オンラインはGoogle Meetで、顔を見せるのが苦手なら音声とチャットだけでも受けられる
  • 先に確認しておいてほしいのは、体験授業が常設ではないこと、退会は毎月15日が締め切りで翌月からであること。入会申込後8日間はキャンセルを受け付けている

入会時にかかる共通の費用は、相談前に確定できる

コース・料金ページの「授業料以外の費用(参考)」に、3つの費目が金額付きで載っています。ページには「授業料以外に、下記の費用が発生します(全て税込)。」とあります。

費目金額(税込)公式サイトの注記
入会金16,500円※全員共通の料金です(入会時のみ発生)
事務手数料5,500円※全員共通の料金です(入会時のみ発生)
選抜費11,000円〜※コースによって変動します(入会時のみ発生。授業・講師の調整のための費用です。入会後の授業科目変更・講師変更は無料で承ります。)

「全員共通」と書かれているのは上の2つだけです。選抜費には「全員共通」の注記がなく、代わりに「コースによって変動します」とあります。したがって、誰が入っても同じと確定できるのは22,000円までで、選抜費は11,000円が下限として示されているだけです。

入会時にかかる「全員共通」の費用 22,000 円(税込) キズキ共育塾 コース・料金ページ(2026-08-06確認)の「授業料以外の費用(参考)」より、入会金16,500円+事務手数料5,500円。どちらも「全員共通の料金です(入会時のみ発生)」と注記されている。別に選抜費11,000円〜(コースによって変動、入会時のみ発生)がかかる

支払い方については、同じページにこうあります。

支払いは安心の月謝制です。ご入会時に、入会金と1か月目の授業料をお振込みいただきます。翌月からは、毎月の授業料のみをお支払いいただきます。

つまり最初の振込には入会金と1か月目の授業料が入ります。

月謝で動くのは「メンターの有無」と「1回50分か80分か」

授業料は参考額として4つ公開されています。いずれも税込で、条件は中学3年生です。

中学3年生の授業料(税込・参考)1回50分×月4回1回80分×月4回
メンターなし30,800円〜36,300円〜
メンターあり39,600円〜45,100円〜

この4つの下限額どうしを引くと、差はきれいに揃います。

  • メンターあり − メンターなし:39,600 − 30,800 = 8,800円/45,100 − 36,300 = 8,800円
  • 80分 − 50分:36,300 − 30,800 = 5,500円/45,100 − 39,600 = 5,500円
メンターサポートを付けたときの月額の差(当サイト算出) 8,800 円 / 月 キズキ共育塾 コース・料金ページ(2026-08-06確認)に載る中学3年生の参考額から当サイト算出。39,600円〜 − 30,800円〜(1回50分×月4回)、45,100円〜 − 36,300円〜(1回80分×月4回)。いずれも「〜」付きの下限額どうしの差であり、実際の見積もりで同じ差になるとは限らない

メンターサポートは、授業外でキャリア・学習習慣・進路・自習の計画を相談できる枠で、3種類から選ぶ形です。「じぶんマナビメンター」と「じぶんモチベメンター」が月2回(30分)、保護者向けの「おやサポメンター」が月1回(30分)と書かれています。ページには「※メンターサポートを含まないプランもご用意しています。詳細はお問い合わせ下さい。」ともあります。

この4つの数字はすべて「中学3年生」の参考額

同じページに「※授業料は、年齢・目的・校舎によって変動します(毎月発生)」と注記があります。高校中退の方、社会人、小学生の授業料は公開されていません。上の8,800円・5,500円も下限額どうしの差なので、自分の条件での差額として使えるわけではありません。金額として使えるのは、あくまで「中学3年生・メンターなし・1回50分×月4回なら30,800円から」までです。

なお同じページの補足欄には「授業料は、『1回50分の授業を、月4回受講して月額税込24,200円〜』」という別の下限額も書かれています。中学3年生の30,800円〜と数字が違いますが、上の「年齢・目的・校舎によって変動します」の注記があるので説明はつきます。24,200円が成立する条件はページに書かれていないので、この記事ではこの金額から何も計算していません。

1年でいくらになるか(中3・1科目・季節講習なしの場合)

ここまでの公開値だけで、初年度の合計は出せます。入会時の22,000円と選抜費11,000円〜に、月謝30,800円〜を12か月ぶん足したものです。

  • 入会金+事務手数料:22,000円(全員共通)
  • 選抜費:11,000円〜(コースによって変動。上限は非公開)
  • 授業料:30,800円 × 12か月=369,600円(中学3年生・メンターなし・1回50分×月4回・1科目)
初年度の合計(当サイト算出) 402,600 円〜(税込) キズキ共育塾 コース・料金ページ(2026-08-12再確認)の公開値から当サイト算出。22,000円(入会金16,500+事務手数料5,500)+選抜費11,000円〜+30,800円〜×12か月。中学3年生・メンターなし・1回50分×月4回・1科目の条件で、季節講習の費用は含まない。選抜費と授業料はいずれも「〜」付きの下限額なので、実際の見積もりはこれ以上になる

この402,600円は下限どうしを足した数字です。選抜費はコースで変わり上限が公開されていないこと、授業料は年齢・目的・校舎で変わること、科目を増やせば月謝が比例して増えること、季節講習が別にかかることの4つが上に乗ります。メンターサポートを付けるなら、さらに月8,800円(中3の参考額での差)が加わります。

自分(お子さん)の年齢・目的・校舎での金額は、無料の入会相談で見積もりとして出ます。相談だけで費用はかかりません。

通える形は16校舎+オンライン。属性は小学生から定年退職者まで

校舎一覧(2026年8月6日確認)に載っている校舎は16です。

地域校舎
埼玉大宮校
東京西新宿校/秋葉原校/三軒茶屋校/代々木校/池袋校/吉祥寺校/町田校
神奈川武蔵小杉校/横浜校
愛知名駅校
関西京都校/天王寺校/大阪校/神戸校
九州福岡天神校
全国オンライン校

オンライン校はGoogle Meetを使い、「ネット環境があれば、どこからでも受講できます」としています。顔を出さなくても受けられます。

顔を見せるのが苦手な方には、音声とチャットのみで授業を実施します。

指導の形は「完全に1対1のマンツーマン授業」で、よくあるご質問にこうあります。

完全に1対1のマンツーマン授業を行っています。そのため、他の生徒さんの進度を気にすることなく学習を進めたり、学習以外のお悩みを相談をしたりすることも可能です。また、講師は教科ごとに固定です(同じ科目の授業は毎回同じ先生が行います)。なお、講師が合わない場合は、無料で交代可能です。

受けられる人の範囲を示しているのは、コース・料金ページの「こんな生徒さんが利用しています」です。不登校やひきこもりで学校以外で勉強したい小中学生・高校生、通信制・定時制高校生、高校を中退・留年した方、高校に進学していない方、勉強にブランクのある方、ADHD・ASD・LDなどの発達障害のある方、仕事で必要な科目を学び直したい社会人、学び直しや各種受験をしたい主婦・主夫などが並びます。年齢の上限についての記載は見当たりませんでした。 入会相談フォームの「ご本人さまの属性」の選択肢も、小学生/中学生/全日制高校生/通信制高校生/定時制高校生/高校中退/浪人生/大学生/大学院生/専門学校生/フリーター/社会人/無職・求職中・休職中/主婦・主夫/定年退職者の15種類です。

ただしこれは「この人しか入れない」という限定ではありません。

※不登校・ひきこもり・中退などの当事者・経験者ではない方も、もちろん利用可能です

つまり対象を絞っている塾ではなく、この層を名指しで挙げている塾です。相談内容の選択肢にも、不登校/発達しょうがい/留年・中退・転学・進級/引きこもり/高卒認定試験/学業不振・勉強ぎらい/生活習慣・体調/メンタルが並んでいます。

小・中学生には、通塾が出席日数になる可能性についての記載もあります。

在籍している学校の判断によってカウント可能であり、実例も多数あります。カウント可能な場合、学校の要望に応じて、キズキでの授業の出欠・授業時間・自習時間などの記録をお渡しします。

決めるのは在籍している学校なので、キズキ側で確定できるものではありません。高校については記載がありません。

無料相談で決まるのは、この6項目

コース・料金ページには「生徒さんの目標に合わせて最適な受講プランをご提案し、授業料をお見積もりいたします。」とあります。見積もりを出してもらうときに動く要素は、公式サイトの記載から次の6つに整理できます。この6つを手元に持って行けば、聞き漏らしを防げます。

  1. 年齢・目的・校舎。授業料はこの3つで変動すると明記されています。公開されている参考額は中学3年生のものだけなので、自分(お子さん)の条件での金額はここで初めて出ます
  2. 4コースのどれになるか。スタンダード/セレクト(講師の属性を事前指定)/プロスタンダード(プロ講師)/プロセレクト(専門講師)の4つがあり、選抜費11,000円〜はこのコースによって変わります。上限は公開されていないので、面談で金額を確認する項目です
  3. メンターサポートを付けるか。中学3年生の参考額では月8,800円の差になっています。含まないプランの有無と条件も、ここで聞く内容です
  4. 何科目取るか。「1科目につき月4コマ、1コマは50分または80分」なので、月謝は科目数に比例します。小学生・中学生は1コマで複数教科も可能ですが、それ以外は「原則として1コマ1教科」(ただし調整可能な場合もあるとされています)
  5. 季節講習を取るか。「夏期・冬期などに特別講習を実施します」とあり、金額はコース・料金ページに出ていません
  6. 住んでいる自治体の助成・貸付が使えるか。コース・料金ページは東京都の「受験生チャレンジ支援貸付事業」、東京都のフリースクール等利用者等支援事業、大阪市の塾代助成事業の3つを挙げています。それぞれ自治体側の要件があるので、対象になるかは自治体の公式ページで確認してください(下の「確認できていないこと」も読んでください)

授業料見積もりシミュレーター(kizuki.or.jp/estimate-form/)というフォームも別にあり、属性・学年・学習目的・学びたい科目などを入れて送る形式です。ただし、相談の日程まで決められるのは入会相談・見学予約のほうです。

この6つを手元に持って行けば、コースと料金の見積もりは無料の入会相談で受け取れます。

予約は日時を2つ出す。日曜・月曜は休み

入会相談・見学予約フォームで必須になっている項目のうち、先に決めておくと入力が速いものを挙げます。

  • 相談方法:オンライン/校舎で対面/お電話。フォームには「実際にサポートさせていただく教室スタッフとお話ししたい場合は、『オンライン』または『校舎で対面』をお選びください。また、家庭教師をご希望の場合は『お電話』をお選びください。」と説明があります
  • 希望日時を第1希望・第2希望の2つ。「日・月曜日はお休みのため、火〜土曜日の中からお選びください。」とあります。時間帯は終日/午前(10時〜12時)/午後(12時〜17時)/夕方以降(17時〜20時)。第1希望を直近の週で出しておくと、日程が早く決まります
  • 当日ご参加予定の方:本人と保護者/保護者のみ/本人のみ/その他/未定。よくあるご質問にも「キズキでは、ご本人だけ、保護者さまだけの相談・見学が可能です。」とあります
  • 最寄りの校舎:「最寄りに校舎がない場合は、『オンライン校』をご選択ください。」
  • 検討中のキズキのサービス:個別指導塾(対面)/個別指導塾(オンライン)/家庭教師/複数検討中。家庭教師は「キズキ家学」という別サービスで、公式サイトから別サイトに移動します。この記事で扱っている料金は個別指導塾のものなので、塾を検討しているなら対面かオンラインを選んでください

希望どおりの形式にならないことがある

フォームには次の注記があります。

※より良いご相談のため、ご記入の内容によってはご希望と異なる形式でのご相談をおすすめさせていただく場合がございます。

体験授業は常設されていません。「常設のサービスとしては実施しておりません。期間限定で実施することがございますので、お問い合わせください。」とあります。教室全体や授業の様子の見学は可能とされています。

なお、資料請求フォーム(kizuki.or.jp/pamphletform/)には希望日時の入力欄がありません。 見積もりや相談の日程まで進めたいなら、入会相談・見学予約フォームのほうです。紙版パンフレットの郵送には「家学サービス対象地域以外からの郵送のご要望は承っておりません。」という条件が付いています。

合わなかったときに戻せる決まり

いずれもコース・料金ページとよくあるご質問の記載です。

  • 入会キャンセル:「入会お申込み後8日間は入会キャンセルを承ることが可能です。ご体調不良などでキャンセルが必要になった際にはご相談ください。」
  • 振替・変更:授業の振替は「前日の営業終了時間(前日が休塾日の場合は、その前の開校日)まで」の連絡で無料。担当講師・科目の変更、通塾とオンラインの相互変更も無料とされています

授業開始の時期については「入会前の面談を実施した後であれば、入会はいつでも可能です。授業開始の目安は、入会手続きから1~2週間程度です」とあります。

先に知っておく締め切り

  • 退会:「毎月15日を退会手続きの締め切りとしています。『ある月の15日まで』に退会希望のご連絡をいただければ、『その翌月』から退会可能です。」
  • 休会:「1ヶ月単位で授業をお休みすることが可能です。休会のお申し込みは前々月末までにお伝えください。」前々月末までなので、思い立った月からは休めません

また入会相談・見学予約フォームには「※ご連絡先に、弊社サービスをご案内する場合があります。」「※サービス品質向上のため、サービス提供時に記録を行う場合があります。」の2つも書かれています。

この記事で確認できていないこと

  • 中学3年生以外の授業料。年齢・目的・校舎で変動するとされていますが、公開されているのは中学3年生の参考額だけです。高校中退・社会人・小学生の金額は確認できていません
  • 「月額税込24,200円〜」が成立する条件。同じページに中学3年生の30,800円〜と並んで載っていますが、どの年齢・目的・校舎でこの額になるかは書かれていません。この記事ではこの数字を計算に使っていません
  • 校舎による授業料の差の幅。「校舎によって変動します」とだけあり、幅は公開されていません
  • 選抜費の上限。「11,000円〜」で、4コースそれぞれの金額は出ていません
  • 季節講習の費用。実施の記載だけで金額はありません
  • 東京都フリースクール等利用者等支援事業が使えるか。東京都の公式ページ(2026年8月6日確認)には「都内在住の小・中学生の保護者」「フリースクール等の利用料 月額上限2万円」「申請受付 令和8年5月27日~令和9年2月12日」とありますが、学習塾が対象施設に含まれるかは同ページからは確認できませんでした。キズキ側の記載も「活用できる可能性があります」です
  • 大阪市の塾代助成事業が使えるか。市の公式サイト(同日確認)に「大阪市内に居住している小学5年生~中学3年生を養育している方」「月額1万円を上限に助成する事業」「学習塾や家庭教師、文化・スポーツ教室等の学校外教育にかかる費用」とありましたが、確認できたのは令和7年度分の記載で、キズキ側は対象を「中学生の方」と書いており範囲が一致しません。所得要件も確認できていません。使えるかどうかは自治体に確認してください
  • 授業料見積もりシミュレーターがその場で金額を返すかどうか。フォームの入力項目は確認しましたが、送信していないため出力は見ていません
  • コース・料金ページに載っている他塾との月額比較(A塾・B塾・C塾)。「いずれもキズキ調べ」とされており、塾名も調査時点も公開されていないため、この記事では引用していません
  • 無料相談の実際の内容。当サイトは相談・入会のいずれも受けていません。公式サイトの「ご相談者様の声」(最終更新2026年7月9日)には、学習の優先順位づけ、高卒認定試験のスケジュール、学校に確認すべきことなどを聞けたという掲載がありますが、これは利用者の声であって提供内容の約束ではありません
  • 家庭教師(キズキ家学)の料金。別サービス・別サイトのため確認していません
  • 公式の機械可読ファイル(llms.txt)には校舎一覧にない校舎名が1つ含まれていました。校舎一覧・入会相談フォーム・資料請求フォームの3つは16校舎+オンライン校で一致しているため、本文はそちらに合わせています

まとめ

  • 入会時にかかる「全員共通」の費用は税込22,000円(入会金16,500円+事務手数料5,500円)。ここは相談前に確定できる
  • 別に**選抜費11,000円〜**がかかる。これは「全員共通」ではなくコースによって変わるので、面談で聞く項目
  • 授業料の参考額は中学3年生・メンターなし・1回50分×月4回で30,800円〜(税込)。公開された下限額どうしの差は、メンターの有無で8,800円、50分と80分で5,500円(当サイト算出、下限額どうしの差)
  • 支払いは月謝制。入会時に入会金と1か月目の授業料、翌月からは授業料のみ
  • 指導は完全1対1で教科ごとに専任講師。講師・科目の変更、通塾とオンラインの相互変更は無料
  • 校舎は16+オンライン校。オンラインは音声とチャットだけでも受けられる
  • 属性の選択肢は小学生から定年退職者まで。不登校・ひきこもり・高校中退・通信制/定時制・発達障害・社会人の学び直しが名指しで挙がっている
  • 相談は無料で、オンライン・校舎で対面・電話の3択。本人だけでも保護者だけでも受けられる

自分(お子さん)の年齢・目的・校舎での金額は、公式サイトを何時間読んでも出てきません。日程まで決めて見積もりを受け取れると書かれているのは、無料の入会相談です(「生徒さんの目標に合わせて最適な受講プランをご提案し、授業料をお見積もりいたします。」)。授業料見積もりシミュレーターというフォームもありますが、その場で金額を返すかは確認できていません(上記)。そこで出た月謝を12か月ぶんにして、上の22,000円と選抜費を足せば、初年度の見通しが立ちます(季節講習を取る場合は別途)。

資料請求フォームには日時欄がないので、日程まで決めたいなら入会相談・見学予約フォームのほうです。予約の前に決めておくのは3つだけ。相談方法(オンライン/校舎で対面/電話)、火曜〜土曜で第1希望と第2希望の日時、当日出るのは誰か(本人と保護者/保護者のみ/本人のみ)。 上の6項目をメモに持ったら、あとは入会相談・見学予約フォームで無料相談の日時を出すだけです。